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2020年4月12日発行 春らんまん 復活祭号​
東京大司教区 カトリック豊四季教会
場   所:千葉県流山市長崎 2-444-1   
電話:04-7145-9933
最寄駅:豊四季駅(東武アーバンパークライン)  
徒歩20分(日曜のみ送迎バスあり)
主任司祭:立花昌和 神父
ミサ時間(礼拝): 
日曜第1ミサ 8:00~9:00/第2 ミサ10:00~11:00
土曜17:30~18:30
 
信徒以外の方でもだれでも自由に参加できます。見学も含めぜひお越しください。献金などについてはご心配はいりません。
当日わからないことがありましたら受付に遠慮なくお聞きください。また神父様とお話がしたい場合は直接教会にお電話ください。

新型コロナウィルス感染症に苦しむ世界のための祈り

いつくしみ深い父よ、新型コロナウイルスの感染拡大によって、
今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。
病にくるしむ人に必要な医療が施され、感染終息に向けて取り組むすべての人、
医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。
亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、支援の手が差し伸べられますように。
希望の源である神よ、わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
世界のすべての人と助け合って、この危機を乗り越えることができるようにお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。
希望と慰めのよりどころである聖マリア
苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。

2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可

*教会写真日記*
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つつじが満開です!

と言っても昨日の雷雨で少し落ちていましたが...

 

木々の色も段々と濃くなり、

初夏を感じるようになりましたね。

 

夏には「セミの鳴き声がするね」と

この場所であなたと話せるでしょうか。

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今週のお知らせ  復活節第6主日 (2020.5.18更新)

 

  豊四季教会主任司祭 立花神父からの連絡とお願い

【お知らせ】


➀5月6日以降も主日と週日のミサ、講座や勉強会、地区会は当面の間中止します。
 

②公開ミサは行なわれていませんが聖堂ではいつでも祈ることができます。

 また、ご聖体を望まれる方は事前に司祭に連絡すれば受けることができます。

 なお、教会維持費の納入は公開ミサが再開されるまでお待ちください。


③公開ミサの再開については文書(郵送)とホームページで信徒の皆さまにお知らせします。
 

④6月6日(土)に豊四季教会で予定されていました助祭叙階式は、新型コロナウイルス感染症の収束が見込めないため

 カテドラルで非公開に行なわれることになりました。2人の神学生のためにお祈りください。


⑤厳しい状況が続きますが祈ることで信仰共同体とつながり、ともに支え合い助け合っていきましょう。

​立花神父様からのご復活のメッセージ

皆さま、ご復活おめでとうございます。

ご承知のように新型コロナウイルスによる感染症の拡大を防ぐために、3月のはじめから東京教区のすべての教会で公開ミサ(不特定多数が参加するミサ)は中止になっています。また、勉強会や講座なども行なわれていません。キリストを信じるわたしたちにとってミサがないこと、ご聖体を拝領できないこと、信仰の仲間とともに集まり分かち合うことができないことはとても辛いことです。しかし、このことはわたしたちがいかに神のことばとご聖体に生かされているのかを強く意識させる機会になりました。自由にミサを捧げることができること、いつでもご聖体を拝領できることがどんなに有難いことなのかをわたしたちは気づかされました。

 

 今回のことで迫害の時代を生きたキリシタンたちの信仰に思いを巡らせました。宣教師たちは追放され、ミサを捧げられない、ご聖体をいただけない厳しい状況の中で、キリシタンたちは250年もの長きにわたって信仰を守り抜き、わたしたちに伝えてくれたのです。公開ミサは中止になっているとはいえ非公開ミサは司祭によって捧げられています。また、希望する人はご聖体を受けることもできます。わたしたちの今の辛さや不自由さは迫害の中を生き抜いたキリシタンたちから見れば微々たるものです。それゆえにキリシタンたちの信仰の底力に励まされます。

 

 まだまだ先行きは見通せません。しかし、わたしたち一人ひとりのことを、また、この世界や社会の困難を神が黙って見過ごすはずはありません。必ず助けてくださいます。神は人間の現実から遠く離れたところにいて、冷ややかにわたしたちを見ているようなお方ではありません。わたしたち一人ひとりといつもともにいてくださり、わたしたちの痛みや苦しみや悲しみに共感してくださるお方です。神はそのようなお方であることをイエスは命をかけて教えてくれました。イエスの十字架の死と復活はそのことの確かな証です。

 

この度の出来事をとおしてわたしたちの信仰は試されているのではないでしょうか。信仰を支えるのは祈りです。今、わたしたちは一つに集まることはできませんが、心を一つにして祈ることはできます。新型コロナウイルス感染症で犠牲になられた方々を神が天の国に迎え入れてくださるようにと祈りましょう。また、今もなお困難な状況に置かれている方々のために祈りましょう。医療の現場で懸命に働いておられる方々のために祈りましょう。そして一日も早くこの状況が終息し、皆でミサを捧げることができますようにと神のはからいを祈り求めましょう。

 

 

 

                            2020年 復活祭

主任司祭 立花昌和

◆5月8日「東京教区ニュース」

こちらからご覧ください→ https://tokyo.catholic.jp/info/news/38629/

                        

教会委員会から

◆5月10日教会委員会報告(下記ボタンよりご覧いただけます)

キリスト・イエズスの宣教会流山修道院は3月末をもって閉院しました

緑化グループでは奉仕作業メンバーを募集中です

使用済み切手、書き損じ官製ハガキを集めています

 切手は周囲5~7ミリを残して切り取り、司祭館玄関設置の箱にお入れください

 ロゴス点字図書館に寄付されます

50周年記念事業のアイデアを募集中、ご応募ください

天使組・ひかりの子から お知らせはありません

 

 

 

 

 

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