教会委員会の報告

 

日時 2020年5月10日(於・信徒館1階)

 

出席 立花神父、田村利雄、花木実、石川明、サナツ・ペレーラ、中村則子、増子敬子

    小野信子、新田正邦(今回の書記担当)

 

 

【報告事項】

  • 聖週間の典礼

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため今年の聖週間は非公開で行なわれた。信徒の代

表、典礼部の代表、典礼奉仕者のみの10名前後で実施した。

 

  • 入信の秘跡

復活徹夜祭の中で入信の秘跡を授ける予定だったが、できなくなったので4月11日(土)、

12日(日)にかけて5名の方々に個別に入信の秘跡(洗礼、堅信、聖体)を授けた。新受洗者は教会報「とよしき」復活祭号に紹介されている。

 

  • 3点セットの郵送

教会報「とよしき」、主任司祭のメッセージ、教会委員会の報告の3点セットを信徒の家

庭に郵送した。住所不明で戻ってきたものもあった(32通)。戻ってきた分については地区連絡員と相談しながら対応する。

 

  • 防災点検 

4月28日(火)に流山防災による消火器と火災報知機の点検が行なわれ、防火管理者の

岡田良允さんと立花神父が立ち会った。とくに問題はなかった。

 

  • 樹木の伐採

司祭館・信徒館裏の樹木の伐採が地主さんによって行なわれた。新型コロナウイルス感染

症が収束したらお礼を兼ねて挨拶にうかがう予定。

 

  • 各部、各共同体より

典礼 聖週間の典礼について気づいたことをまとめた。復活徹夜祭にプロジェクターを使

ったのは良かった。枝は450本購入したが300本ほどの持ち帰りがあった。養成 初聖体の準備講座は中断している▲傷害保険は継続手続きをする。総務 火災保険等の継続手続きをする。広報 教会報「とよしき」をホームページに掲載した。

 

  • その他

◎3月に閉院したキリスト・イエズスの宣教会(流山修道院)のシスターより挨拶の手紙

が届いた。掲示板に掲示してある。

◎1月に行なわれた信徒総会の報告を印刷し聖堂に置く。

◎新型コロナウイルス感染症の影響で公開ミサをはじめ教会の活動は休止状態。➀聖堂では自由に祈れること②司祭に連絡すれば聖体拝領はできること③教会維持費の納入はミサが再開されるまで待ってもらうことを電話連絡網とホームページを使って信徒に知らせる。

 

 

 【検討事項】

  • ミサの再開の見通し

緊急事態宣言が解除されない限り公開ミサは再開されない。また、解除されたとしてもす

ぐに以前のような形でミサをすることはできない。当面は3密(密集、密接、密閉)を避けながら限られた人数で、しかもできるだけ短縮した形でのミサになる見込み。社会的距離を考えると豊四季教会の聖堂は40名が限界。主日のミサを1回増やし(日曜日の正午)計4回行なうようにする。4回のミサへの参加をブロックごとに指定する形(たとえばAブロックの方はできるだけ日曜日の8時のミサに出てくださいというように)で調整していきたい。その際、後期高齢者や基礎疾患のある方への配慮をしていく。次回の教会委員会までに立花神父がたたき台を作る。それをもとに詳細を詰めていく。

 

  • 下半期の行事の見直し

新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況なので教会委員会が主催する行事は

すべて中止にしたい(マリア祭バザー、クリーンデー、納涼祭、クリスマスの茶話会)。長寿のお祝いは記念品やカードを郵送するような仕方で行ないたい。教会委員会の主催ではない行事については担当者に中止を勧める。

 

  • 助祭叙階式

6月6日(土)に豊四季教会で助祭叙階式が予定されていた。新型コロナウイルス感染症

の今の状況では実施は難しい旨を、本部事務局長をとおして菊地大司教様に立花神父が相談の連絡をとった。折り返し大司教様からお手紙があり、感染症の収束が見込めないため豊四季教会での助祭叙階式は断念するとの回答をいただいた(大司教様の手紙は掲示してある)。助祭叙階式は場所を変更しカテドラルで非公開に行なわれる。2人の神学生のために祈っていただきたい。

 

  • その他

◎ミサの再開の判断が出されたら豊四季教会としてはどのような形でミサをするのかを郵送とホームページで信徒に知らせる。

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